アースデイマネーは、特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーションが運営しています。ここではアースデイマネー・アソシエーションについての概要をお伝えします。
アースデイマネーは2001年10月23日に運用を開始ました。
流通を開始した当初は任意団体として活動をスタートしましたが、2002年1月に特定非営利活動法人として設立、同年5月に東京都より認証取得、6月に法人登記を完了し、現在にいたります。
アースデイマネー・アソシエーションの定款には、当団体の目的を次のように定めています。
--- この法人は、新しい社会システム「アースデイマネー」の普及・開発事業及びそれに関連する事業を行い、より多くの人々に対してその可能性についての認識と実感を高め、地域環境さらには地球環境の保全、ならびに経済から教育にいたる社会変革に資することを目的とする。---
2002年に作成された定款のこの精神は、変わることなく生き続けています。社会変革というと、なんだか青臭い言葉に聞こえるかもしれませんが、私たちは、アースデイマネーというしくみをつかって、よりよい社会を提案し実現していきたいと、けっこう真剣に考えているのです。
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アースデイマネー・アソシエーションには4名の理事と1名の監事がいます。理事はそれぞれが得意とすることを生かしながら、アースデイマネー・アソシエーションの活動が常に新鮮で力強いものになるよう尽力しています。
代表理事 嵯峨 生馬
副理事長 池田 正昭
理事 ハッタケンタロー
理事 細川 美津子
監事 和波 弘樹
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アースデイマネーの予算規模は毎年増加しており、活動は着実に拡大しています。
多くの方が、NPOの財政事情についてご興味をお持ちだと思いますので、ここではなるべく具体的に、アースデイマネーの財政事情をご説明しましょう。
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